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Sub-Mesh Bounding Box

これは実験的機能です。有効にするには、PreferencesEnable Experimental Features をチェックしてください。実験的機能は Professional ライセンスの一部としてのみ利用可能です。

サブメッシュ(Duplicator、Text、SVG など)のバウンディングボックスを使用して矩形を作成します。サブメッシュの詳細については、Sub-Mesh を参照してください。

Common Attributes +

Input Shape - サブメッシュを含む任意の Shape を接続する。

Level - サブメッシュの階層内で影響を与えるレベルを設定する。

Expand - 生成されるバウンディングボックスのサイズを増減する。

Fixed Size - デフォルトでは、各バウンディングボックスのサイズは各子メッシュ(例:テキスト文字列の各文字)のサイズによって決定される。Auto(Width/Height)チェックボックスのチェックを外すことで、バウンディングボックスを固定幅と高さに設定できる。

Specific Indices - 各サブメッシュの周囲にバウンディングボックスを作成するための特定の ID を入力する。カンマ区切りの値(例: 0, 4, 7)、コロンを使用した範囲(例: 1:4)、またはその両方の組み合わせ(例: 2, 3:5)を入力できる。

Sequences Keep Gaps - チェック時、Specific Indices 属性に範囲(例: 0:3)が含まれている場合、それらはシーケンス(例: 0,1,2,3)に変換される。これはアセンダー/ディセンダーを持つ文字(例: hy)間で個々のバウンディングボックスの高さを統一する方法として使用できる。この機能は 1 行のみで動作し、複数行のテキスト/サブメッシュはサポートされていない。

ID は 0 から始まるため、文字列の最初の単語は id0 になることを覚えておく。

  1. Sub-Mesh Bounding Box Shape を作成する。
  2. Fill Color を緑に設定する。
  3. Text Shape を作成する。
  4. Text 属性に Sub-Mesh Bounding Box と入力する。
  5. textShape.id→subMeshBoundingBox.inputShape を接続する。
  6. Level2 に設定する(単語は Text Shape 内のサブメッシュの第 2 レベル)。
  7. Specific Indices 属性に 0,2 を入力する。

緑色のボックスが単語 Sub-MeshBox の周りに描画される。

Specific Indices に範囲を入力する際、その範囲に改行をまたぐ文字や単語が含まれる場合、結果のバウンディングボックスはすべての文字や単語を包含する。下の画像では、両方の例が同じインデックスを含んでいるにもかかわらず、範囲 0:3Enter indices across a を包含するバウンディングボックスを作成するのに対し、0,1,2,3 は個々の単語ごとにバウンディングボックスを作成する。