Asset Array
インデックスを介して他の Shape に割り当て可能なアセットのリストを作成します。
Auto Index - チェック時、レイヤーはすべてのインデックスを自動的に出力します。
Index - Assets リストから使用するインデックス。
Reverse - インデックスの出力順序を反転します。例えば、3 つのインデックス 0,1,2 がある場合、その順序は 2,1,0 に反転されます。
Count - 配列内のインデックス数を出力します。
Add - このボタンで UI に行(インデックス)を追加します。
0: Asset - 配列の最初のインデックス。アセット(.svg/.csv/.png など)を接続するかドラッグしてこの属性に設定します。
- 2 つの .png ファイルを Finder/Explorer から Assets Window にドラッグします。
- インポート時に作成された .png ファイルを含む Group を右クリックし、Create Array from Group を選択します。これにより、2 つのインデックスを持ち、それぞれに .png ファイルが接続された Asset Array が作成されます。
- Rectangle を作成します。
- Fill タブを開きます。
- Shaders 属性を右クリックし、Add Shader > Image Shader を選択します。
- Asset Array を Image Shader の Image スロットに接続します。
- Scene Window で Rectangle を選択し、Shelf の Duplicator アイコンをクリックします。
これにより、9 つの矩形のグリッドが作成され、それぞれ交互の画像が割り当てられます。このシーケンスをランダム化するには、Random Behaviour を追加し、Minimum を 0、Maximum を 1 に設定して、Asset Array の Index に接続します。
このレイヤーの活用例については、Dynamic Rendering セクションを参照してください。
インデックス行をダブルクリックすると、Index がその値に設定されます。