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Change String Case Manipulator

テキスト文字列の大文字/小文字を変更します。

Mode - モードを設定します:

  • Lower Case - すべての文字を 小文字 に変換します。
  • Upper Case - すべての文字を 大文字 に変換します。
  • Proper Case - すべての文字を 先頭大文字 に変換します。Proper Case は各単語の最初の文字を大文字にします。下記の Word Exclusion List を参照してください。
  • Sentence Case - すべての文字を センテンスケース に変換します。Sentence Case は通常文末を示す句読点(. ! ?)を検索し、次の単語の最初の文字を大文字にします。改行後の最初の文字を大文字にしたい場合は、New Line as Sentence Delimiter オプションを使用してください。

Word Exclusion List - Proper Case モードを使用する場合、カンマ区切りの文字列(単語)を追加して除外できます。例えば、ソース文字列が this is a string の場合、Word Exclusion Listis,a を追加すると、単語 isa は大文字にならず、結果は This is a String になります。この方法で単語を除外することで、独自のカスタム Title Case を作成できます。

Word Exclusion List は大文字と小文字を区別します。上記の例で、ソース文字列が this iS a string の場合、結果は This IS a string になります。これは iS がリストに入力された is と一致しないためです。

New Line as Sentence Delimiter - チェックすると、ModeSentence Case に設定されている場合、改行後の最初の文字が大文字になります。