Count Sub-Meshes
指定されたレベルでの Shape 内のサブメッシュ数をカウントします。サブメッシュとレベルについての詳細は Sub-Mesh を参照してください。主に、テキストボックス内で文字列が折り返される際の行数をカウントするために使用されます。
Input Shape - カウントするサブメッシュ(Text/Duplicator/SVG など)を接続します。
Level Mode - 影響を与えるサブメッシュ内のレベルを選択します。
- Custom… - Custom Level を手動で設定します。
- Text (Lines) - Text Shape と共に使用し、各行に影響を与えます。
- Text (Words) - Text Shape と共に使用し、各単語に影響を与えます。
- Text (Characters) - Text Shape と共に使用し、各文字に影響を与えます。
Custom Level - 影響を与えるサブメッシュ階層内のレベルを設定します。
Count - 結果のカウントをプレビューする出力。
- Text tool を使用して、Viewport にテキストボックスを描画し、Text Shape を作成します。
- テキストボックス内で折り返し始めるのに十分な長さの String を入力します。
- Count Sub-Meshes ユーティリティを作成します。
- textShape.id→countSubMeshes.inputShape を接続します。
- Text tool を使用して、Text Shape のテキストボックスの幅を調整します。
テキストが再折り返しされると、Count Sub-Meshes の Count が行数を反映して更新されます。
合字(リガチャ)は、i のドットや f のアークなどの特徴が衝突しないように異なるグリフ形状を使用する文字の組み合わせです。例えば、Cavalry のデフォルトフォント(Lato)では fi と fl が結合して 1 つのグリフになります。合字は 1 つのメッシュとして扱われるため、Count Sub-Meshes ユーティリティはそのような合字を 1 文字としてカウントします。