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Block Generator

テキストブロックを作成し、オプションで Behaviour を使用して段落、行、単語、文字を入力します。

これは絵文字フォントや FUI テキスト生成など、多くのユースケースに使用できます。

Paragraphs - 生成する段落数。

Lines - 段落あたりの行数。

Words - 行あたりの単語数。

Characters - 単語あたりの文字数。

Mode - ジェネレーターのモードを選択します:

  • Unicode Code Point - フォントのコードポイントを定義する値を入力します。
  • String - 文字列を入力します。

Code Point - ModeUnicode Code Point に設定されている場合、文字のコードポイントを定義する値を入力します。例えば、33 は ”!” で、ほとんどの欧文フォントの最初のコードポイントです。

String - ModeString に設定されている場合、文字列を入力します。

Word Delimiter - 単語間に表示する文字列を入力します。

Line Delimiter - 行間に表示する文字列を入力します。

コードポイント範囲記号
48–57数字 (0–9)
65–90大文字 (A–Z)
97–122小文字 (a–z)
33–47句読点 (! ” # $ % & ’ ( ) * + , - . /)
58–64句読点 (: ; < = > ? @)
コードポイント範囲記号
161–255Latin-1 補助(アクセント付き文字、¿ ñ ü などの記号)
913–937ギリシャ大文字 (Α–Ω)
945–969ギリシャ小文字 (α–ω)
1040–1071キリル大文字 (А–Я)
1072–1103キリル小文字 (а–я)
コードポイント範囲記号
9632–9727幾何学図形 (■ □ ▲ ● ◆)
9728–9983その他の記号 (☀ ☁ ☂ ★ ☎)
9984–10175装飾記号 (✂ ✈ ✉ ✓ ✗)
8592–8703矢印 (← → ↑ ↓ ↔ ⇒)
8704–8959数学演算子 (∀ ∂ ∃ ∑ √ ∞)
9472–9599罫線素片 (─ │ ┌ ┐ └ ┘ ├ ┤)
9600–9631ブロック要素 (▀ ▄ █ ░ ▒ ▓)
  1. Text Shape を作成します。
  2. Button iconGenerator ボタンをクリックし、Block を選択します。
  3. 設定:
    1. Words3 に。
    2. Characters1 に。
    3. ModeString に。
  4. String 属性を右クリックし、Add Array > String Array を選択します。
  5. String ArrayButton iconAdd を 2 回クリックして新しいインデックスを 2 つ追加します。
  6. 2 つの新しいインデックスにそれぞれ YZ を入力します。
  7. Block String GeneratorWord Delimiter 属性に ,(カンマ)を入力します。

これで文字列 X,Y,Z が作成されます。String Array を(Value String Generator 経由で)Value Array に置き換えてみてください。これにより 1,2,3 のような文字列が作成され、Apply Font SizeIndices 属性のようなカンマ区切り文字列を受け付ける属性に接続できます。

  1. Text Shape を作成します。
  2. Button iconGenerator ボタンをクリックし、Block を選択します。
  3. Characters 属性を右クリックし、Add Behaviour > Random を選択します。
  4. Random の Minimum2Maximum6 に設定します。
  5. Block String Generator の Words 属性を 5 に設定します。
  6. Block String Generator の Code Point 属性を右クリックし、Add Behaviour > Random を選択します。
  7. この Random の Minimum8678Maximum8681 に設定します。
  8. Block String GeneratorWord Delimiter 属性に数個の スペース 文字を入力します。

これで ⇦⇨ ⇧⇦⇧⇩⇧ ⇩⇨⇩ ⇦⇨ ⇨⇧⇦⇧ ⇦⇨⇨⇧⇨ のような文字列が作成されます。いずれかの Random Behaviour の Seed を変更してみてください。