2.6.1 リリースノート
リリース日: 2026年3月5日
スクリプティング
「スクリプティング」という見出しのセクション主なバグ修正
「主なバグ修正」という見出しのセクション- 行間隔を調整した際に、テキスト背景が親 Text Shape と正しく揃うようになりました。これはテキストスタイリング(取り消し線、下線など)にも影響していました。
- SkSL Filter の
+ボタンが復元されました。 - SLA Shader のリグレッションが解決されました。
- 特定のレガシーシーンで不要な Deformer が必要とされていた問題が解決されました。
- Duplicator の Input Shapes に使用される Filters がクリッピングを引き起こす問題が解決されました。
- Filter を含む Custom Shape 内の Group の子をスケーリングしてもクリッピングが発生しなくなりました。
- Filter に接続された Shape を Pre-Comp でスケーリングした場合の Filter の視覚結果が親コンポジションで一致するようになりました。
- Dependency Graph でワイヤーを 2 回マーキー選択すると、レイヤー移動時に UI が破損していた問題が解消されました。
- Sort Distribution が Target の変換を受け付けないリグレッションが解決されました。
- Camera が存在しない Pre-Comps 内の 2.5d レイヤーが、親コンポジションで順序が反転する可能性がある問題が修正されました。
- Forge Dynamics シミュレーションで
rotation.zのみがアニメーションするキネマティックボディが尊重されるようになりました。 - Footage Shape での [ ホットキーの使用が、関連するオーディオを正しく考慮するようになりました。
- スクリプト経由で SLA Shader に動的属性を追加するとクラッシュする問題が解決されました。
- Subdivide を追加すると以前のデフォーマーのアニメーションがブロックされるキャッシング問題が解決されました。
- Pre-Comp Override で
Reveal the Origin Layerコマンドを使用すると削除不可能な Attribute Editor UI が発生する可能性がある問題が解決されました。 - オフセットピボットを持つ Editable Shapes の Viewport 選択に影響する問題が解決されました。
- Sequence Utility のプレビューの外観問題が解決されました。
- アラビア語(右から左)テキストの最後の文字が 2 回レンダリングされるリグレッションが解決されました。